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2009年4月11日

虫歯についてのQ&A

Q1
虫歯があるのですが、痛くありません。今は忙しいので、このまま放置していても大丈夫でしょうか?
A1
虫歯には『自然治癒』がありませんので、放置しておくと虫歯は進行していき、治療も難しくなります。
ひどい場合には、神経を抜くことになったり、金属の冠を被せたり......ということもありますので、『虫歯かな?』と思ったときに早めに治療しましょう。


Q2
虫歯の治療は期間が長いため、途中で中断してしまいがちですが、大丈夫でしょうか?
A2
当院ではアポイント時間を基本的に1.5時間いただき、歯のブロックごとに治療を進めています。
たとえば、左上の奥歯ならその前後の虫歯をすべて治療します。こうすることにより、つらい麻酔も一度で済み、治療回数もかなり少なくてすみます。
ただし「1.5時間は長い!」と感じる方は、遠慮なくおっしゃってください。


Q3
虫歯の治療に麻酔はつきものですが、痛くない麻酔はあるのでしょうか?
A3
当院では麻酔を打つ前に『表面麻酔剤』を使用しています。
まず始めに、注射針を刺す周辺の歯ぐきに薬を塗り、麻痺させます。そして、少し感覚が無くなったところに麻酔の針を刺すという方法です。

インプラントに関するQ&A

Q1
インプラントは、一度治療を受けたら一生使えるのでしょうか?
A1
いいえ、そんなことはありません。
インプラントをダメにする大半の原因は『歯周病』です。

虫歯や歯周病が原因でインプラント治療を受けた方は、ご自分の歯を抜かざるを得ない環境であったといえます。
お口の中の環境を改善をしなければ、せっかくインプラントを入れても、いつかはダメになってしまいます。

大切なことは、正しい歯磨き習慣と食生活、そして歯科衛生士による定期的なケアです。
これらのことを守っていただいた上で、インプラント平均成功率は10年で95%となっています。ほかの歯科治療と比べると長期的に良好な結果となる治療方法でしょう。


Q2
以前『インプラントは顎の骨が薄いので無理』と言われましたが、やはりダメでしょうか?
A2
最近では、不足している骨を補うための「骨再生」が飛躍的に確立してきています。
当院でも1990年頃から歯周病の再生治療に取り組み、現在ではインプラント治療が難しい方へも骨再生をすることで提供できるようになりました。


Q3
インプラント治療の時の痛みや腫れはありますか?また仕事は休みをとったほうが良いでしょうか?
A3
当日処方される痛み止めを服用していただければ、ほとんど痛みはありません。また、日常生活が制限させることもありません。
腫れに関しては、『治療を短時間で・傷口を最小限に』を心掛け、細心の注意を払っております。ただし、骨再生などを伴うインプラント治療の場合は若干の腫れがあります。


Q4
持病をかかえているので、インプラント治療に不安があります。
A4
静脈内鎮静法という方法があります。これは麻酔の専門医が全身管理をしながら外科処置などの治療を受けていただく方法です。
特に心臓・血圧に不安のある方、恐怖心の強い方にお勧めしています。

治療中は半分寝ているようなリラックスした状態が続きますが、ドクターの話はキチンと聞こえています。
また投与される点滴薬には消炎剤などが含まれていますので、治療後の痛みや腫れが少ないといったメリットがあります。


Q5
インプラント治療の期間はどのくらいですか?
A5
通常3ヶ月~6ヶ月ですが、骨再生をした場合や骨のコンディションが悪い場合は多少伸びます。個人差がありますので、処置後に担当ドクターがご説明いたします。


Q6
インプラントの歯磨きの仕方って難しいですか?
A6
歯科衛生士がしっかりと指導しますので心配しなくても大丈夫です。
インプラントはご自身の歯と全く違う形状です。特徴を理解した上で歯磨きをすると、きちんと磨けますのでご安心ください。


Q7
インプラントをするのに年齢制限はありますか?
A7
成長過程のお子様は顎の発育完了時期まで待ったほうがよいでしょう。また高齢の方には特に制限はありません。
高齢の方にとって何でも噛める歯は、心身ともに豊かな生活につながります。「歳だから仕方ない」と諦めず、「歳だからこそ、何でも噛めるようになる」であって欲しいと思います。

審美歯科に関するQ&A

Q1
歯の色・形は自分で選べますか?
A1
要望をじっくり伺い、製作する歯に反映させます。
この数年、白い歯のニーズが急激に高まり、歯の色調レベルもより白くなってきています。前後の歯や肌の色、唇の色に合わせ、微妙な白の色調を選択すると良いでしょう。


Q2
真っ白な歯で笑顔に自信を持ちたいのですが、費用が心配です。
A2
私たちは歯を治療するにあたり、経済的負担を考慮しながら治療方針を立てることも大切なことだと考えております。
予算に応じて『ここは保険で』『ここは部分的な詰め物で』とプランニングし、費用を最小限におさえてご提示します。

まずは口腔内の検査などを行った上で、お客様の要望をお聞きします。またクレジットカードのお支払や、分割払いのデンタルローンも可能です。


Q3
せっかく高い費用で入れた歯の保証制度はありますか?
A3
自費診療にて装着した物に対しては『10年間の保証書』を発行します。全ての治療終了時に保証書をお渡ししますので、大切に保管してください。

その他に関するQ&A

Q1
治療器具の使いまわしなど、衛生管理はどうなっていますか?
A1
当院では、『自分の口の中に入れても気持ち悪くない! 心配もない!』という考え方をもとに、衛生管理をしています。

医療器具のほとんどは耐熱性の金属・特殊ゴム加工ですので、専用パックに入れて131度の高圧蒸気で滅菌しています。
また熱滅菌の出来ないものはディスポで対応し、お客様ひとりごとに廃棄しています。


Q2
子供が小さいのでなかなか治療に通えません。
A2
キッズルームはとくに設置していませんが、皆さんお子様を連れて治療にいらしてます。
個室で治療を行いますので、治療台の横にベビーカーを置き、赤ちゃんを乗せたままの状態でも大丈夫です。ぐずった時には治療を中断することもできますので、ご安心ください。

お母さんはとかくご自分を犠牲にしがちでしょうが、当院はドクターをはじめ、子供好きなスタッフばかりですので、遠慮することなくお子様連れでご来院下さい。


Q3
予約を一度キャンセルすると、次の予約の電話がしづらくなり、治療を中断してしまいます。
A3
突然都合が悪くなることは誰にでもあります。
当院ではご希望の方に『前日リコンファーム』のお電話またはメールをしています。予約変更がその場ででき、うっかり忘れることもありませんので、安心です。


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