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2019年7月20日

こんにちは、新杉田医院の主任衛生士の金澤です。

今回は私の夏を乗り切る食べ物をご紹介します。
それは...『らっきょう 3粒』です。

子供の頃、らっきょうは大っ嫌いな食べ物でした。甘いのに酸っぱくて、嚙るとグニュっとして...なんと言ってもクサイ!
大好きなカレーを食べ終えたお皿には、決まってらっきょうが残っていました (笑)

6月になると八百屋さんの店先には必ず『梅・らっきょう』が並びます。興味本位でやってみた梅干しとらっきょうの酢漬けは、私の毎年の恒例行事となっています。

らっきょうは塩漬けをしてから、3週間じっくりと発酵させるので、毎日『美味しくなぁれ〜』と見つめてあげます。初めて作った時、待ちに待って食べてみた『THE自家製らっきょう』は、今まで食べたものとは全く違うほど美味しく、臭いどころか爽やか!食感もポリポリと音がする程、野菜っぽくて感動でした(笑)

実はらっきょうって、夏を乗り切る超万能食材なんです。血糖値の上昇を抑え、血液をサラサラにする以外に、疲労回復への効果はすごいのです。

注目すべきは『硫化アリル』という栄養素で、ビタミンB1の吸収率を上げます。ビタミンB1は疲労回復の効果があり、栄養ドリンクや健康サプリなどによく登場します。そのためビタミンB1を多く含む食材と一緒に食べることで、疲れが取れやすくなるのです。
ビタミンB1の代表的な食材は豚肉・大豆、そして夏に必ず食べたくなるウナギです。

そういえば沖縄って、ラフテーなどの豚肉料理と島豆腐と島らっきょう!実にパーフェクト‼

だから我が家では毎日、らっきょうを3粒...ポリポリポリと頂いております。
大好きなやちむんの器に盛り付けそのまま食べたり、サラダの中に混ぜたり、タルタルソースにするのもオススメです。

( 余談ですが...らっきょうは頭を長く残すとカリカリの食感に、柔らかいのが好きな方は丸いとこだけで漬けると良いですよ )

1907ラッキョウ.png

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木原会郎

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