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新しい一歩を:開運日

木原歯科・内科医院 歯科スタッフの中村です。

2022年ももう半分近くが過ぎてしまいました。まもなく暑い夏がやってきますね。

 

突然ですが、開運日がいつか知っていますか?

そのような日を気にして何かを始めたり、財布を買い替えたりしたことありますか?

実はこの日、そうそうやってきてはくれないのです。

2022年においては最高の開運日はたったの3日しかないのです。

 

一番身近なのが、カレンダーに書いてある「大安吉日」ですが、この日は運がよいかというよりは「害のない日」のことをさします。

 

注目するのは「一粒のモミが万倍もの稲穂になる」という意味の「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」。

これは何かを始めるのに適した日。

 

もう一つが「天赦日(てんしゃにち)」。

「天がすべてを赦(ゆる)してくれる日」なので何をやってもうまくいく日です。

 

そして、よりパワフルな最高の開運日が「一粒万倍日」と「天赦日」の2つがかさなる日です。

先に書いたように2022年はたった3日で1月、3月、そして6月10日を最後に3日間が終わってしまいます。

 

 

単体では残りの6か月間まだありますから、比較的簡単にできることとして財布を替える他に靴を新調するのに適しているそうです。

 

「おしゃれは足元から」というように、靴は自分をさまざまな場所へ運んでくれるアイテムですから縁起のよい開運日に靴を買う、新しい靴を履くのはゲン担ぎになりおススメだそうです。

 

もしこれから新しく何かを始めようとか、財布を新しくしようとか考えていたら開運日に合わせてみてもよいかもしれませんね。

 

ちなみに私はそろそろ財布を新しくしたかったので、開運日に合わせて使い始めようと思っています!


白湯

こんにちは。

木原歯科・内科医院の衛生士:三井です。

 

飲むだけで体に嬉しい効果がたくさんある白湯、なんと言っても簡単に美容と健康が得られるので飲まれているかたの多いのではないでしょうか。

 

私は寒い冬から朝に白湯を飲むようにしています。

飲むと体や胃腸が温まり血のめぐりも良くなります。白湯とは『水を沸かして、一定時間沸騰させ続けて作るもの』で、お湯とは少し違います。

今回は白湯の効果や作り方、飲み方についてご紹介いたします。

 

<白湯の効果>

1.美肌効果  腸が温められ正常に働きが促されるため崩れたバランスが整ってきま

       す。また、肌荒れの原因である便秘にも効果が期待できます。

2.デトックス 胃腸が温められると消化機能が活発になり体内の老廃物も身体の外に」

       流れやすくなります。

3.ダイエット 基礎代謝が高まり痩せやすい体質になります。

4.冷え性改善 内臓や胃腸が温まり血行が良くなります。

 

<白湯の作り方>

1. やかんやお鍋に水道水を入れ火をかけ、強火で沸騰させる

2. 沸騰したら弱火で10分ほど火にかけ続けます

3. 火を止めそのまま50℃までゆっくりと冷まします

*忙しい朝はミネラルウォーターをコップに入れ1分半レンジで温める、またウォーターサーバーがあれば、そのままお飲頂けます。

 

<飲み方>

飲む時間のおすすめは起床直後です。寝ている間に冷えてしまった胃腸が白湯を飲むことで温められ消化機能を活性化させることができます。また夜もおすすめで、白湯を飲むとリラックス効果もあるので、気持ちを落ち着かせることができ、スムーズに眠りにつくことができます。

 

また食後すぐに白湯を飲むと消化のスピードを遅らせてしまうため、胃が落ち着いてくるころの食後30分おいてから飲むようにしましょう。また、飲む量は1日600ml~800mlが適量といわれております。

白湯には冷え性改善や美肌効果などたくさんの効果やメリットがあります。

ぜひ毎日の健康管理の中に白湯を取り入れてみてくださいませ。

                      

 歯科衛生士  三井 久美子


歯周病菌検出装置:オルコア

 こんにちは、木原歯科・内科医院:歯科部長の小田切です。

今回は、最近クリニックに導入した歯周病菌検出装置(以下オルコア)のご紹介をします。

 

 私たちのお口の中には、500~700種類もの細菌が住みついており、歯周病はその中の歯周病菌によって引き起こされる病気です。

歯周病菌の中で悪玉中の悪玉であるポルフィロモナス・ジンジバリス(以下P.g.菌)は歯周病菌の親分で、病原性が非常に高いのが特徴です。

 

 歯周病は気が付いた時には深刻な状態にまで進行している場合も少なくありません。

そんな事態を避ける有効な手段となるのがP.g.菌検査です。

オルコアはPCR法によって細菌数を明確に検出できる装置です。

もしも、悪性度の高いP.g.菌が検出された場合は早期の治療によって重症化を防ぐことが可能になります。

 

今は特に症状が気にならない方も、P.g.菌検査を受けてみませんか?

そして将来の健康リスクに備えていきましょう!

 


歯のお掃除のお話

木原歯科・内科医院の主任・松本しのぶです。

「歯の掃除をしてほしい」と来院される方が多くいらっしゃいます。

 

歯の掃除を健康保険で行う場合、条件があるのをご存じでしょうか?

健康保険制度は治療に対して使える医療保険です。

ですので、掃除をするにも病名が必要です。

病名は歯周病、歯周病の治療として歯石除去を行うことで、ご要望である歯の掃除とします。

 

ただし、健康保険の規定により、歯石除去の前には歯周病の程度の検査(歯周ポケット検査)をしないと歯石除去は出来ません。歯の掃除には歯周病検査が必要となるのです。

また、歯周病は歯を支える顎の骨がなくなっていく疾患の為、骨の状況を確認できるレントゲンも必要となります。

 

このレントゲンは、全体の歯が映りますので、歯周病だけでなくその他の疾患を見つけることが出来るという利点があります。

(実際、歯の掃除をご希望で来院され、疾患が見つかり、治療に至る方が非常に多くいらっしゃいます。)

 

ここまでの話をまとめると、歯の掃除=レントゲン、歯周病検査が必要ということです。

*レントゲンは歯周病の状況確認の為には不可欠ですが、必須ではありません。

(レントゲンがない場合は、確実な歯周病の診断は出来ません)

 

ご理解いただけましたでしょうか。

コロナウィルスなどの感染症は、口腔内が清潔であればなりにくく、逆に汚いとコロナだけではなく、肺炎や心臓病、糖尿病など様々な病気に影響を及ぼします。

ぜひ、ご自身の口腔内環境を整備してみてはいかがでしょうか。


保険治療でも白い歯を:Part2(詰め物)

こんにちは、技工士の菅井です。

久しぶりに制限の無いなかで過ごせた連休も終わり、少し疲れの残る頃かと思います。

以前の記事に続き、保険で入れられる白い歯が増えたのでご紹介いたします。



以前の記事で、保険治療でも入れられる白い被せ物(クラウン)
のお話をさせていただきました。

 

 

 

 

今回は、この4月よりインレーと呼ばれる詰め物も白い樹脂(ハイブリッドレジン)製のものが保険治療で入れられるようになりましたので、紹介いたします。

長い間、保険治療では前歯を除き金属の歯(いわゆる銀歯)しか認められませんでした。

金属アレルギーへの対応の必要性や技術革新などにより、ここ数年で保険制度の見直しが進み、前歯以外の歯でも白い歯が入れられるようになりました。

 

こちらも適用にはいくつか条件がございますが、以前よりさらに多くのケースで保険治療でも白くきれいに治すことができるようになってきています。

詳しくは担当スタッフにお問い合わせください。