キシリトールとマスク

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キシリトールとマスク

こんにちは 東戸塚医院(歯科)の中村です。

 

まだまだマスクが手放せない状況の中で、着けていると蒸れたり息苦しかったり。

これから夏本番を迎えるにあたり熱中症の心配もあるとニュースで流れていますね。

私もその一人で通勤時歩く時はマスクを着けず、出来るだけ人通りが少ない道を選び、電車に乗る時に着けてとやっていますが、うっかり忘れてしまうことも・・・

 

そんな時にある記事を見ていると、今や夏用マスクとなる商品が数多く発売されていて、その中で注目したのが “キシリトール加工マスク”

 

キシリトールと言えば“歯”というイメージですね。

イチゴなどの果物、トウモロコシの芯、白樺などを原料とした天然由来の甘味料で、砂糖と同等の甘味度を持ち虫歯の発生を防ぐ効果がある、ということでガムや歯磨き粉に配合されて商品化されています。

口にするとスーッとした爽快感は、キシリトールが溶ける時に熱を奪う吸熱効果の性質があるため、口の中の温度が下がりヒンヤリとした感覚が特徴です。

そのキシリトールをマスクの繊維に配合することで、汗や湿気などの水分に反応し涼感を得られるそうです。

 

この記事を見るまで、まさか虫歯予防に関連があるキシリトールとマスクが繋がるなんて考えもしませんでした。

気温が30℃を超えてくるとマスクを着けているのも限界かな・・・と思っていた頃だったので、夏用をマスクうまく利用して熱い夏を乗り越えていきたいです。

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