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いよいよ12月

皆さん、こんにちは。
木原歯科・内科医院、歯科スタッフの畑です。

いよいよ今日から12月です!
12月に入ると、クリスマスやカウントダウンにお正月・年末年始の準備で、慌ただしくなります。慌ただしいのも、楽しいくらいです。

イベントが沢山あるので、私は12月が大好きでした。
しかし、コロナ感染拡大により、ここ2年忘年会も無くなり、お正月は実家にも帰らず、友人にも会えず、楽しいことがありません。
ひたすら家で、過ごしていました。

楽しかったコロナ前の年末年始は、いつになったら戻ってくるのでしょうか?


大人時間

こんにちは。
木原歯科・内科医院 歯科スタッフ中村です。

今年も残りわずかですね。年々1年があっという間に過ぎていきます。
調べてみたら~大人になると時間が早く感じるわけがある~そうです。

それは『ジャネーの法則』によるもので、
19世紀のフランス哲学者ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者ピエール・ジャネの著書において紹介された法則。
「主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く感じられる」
という現象を心理学的に説明したもの。とのことです    wikipediaより引用

ジャネーの法則によると「時間の経過の早さ」は「年齢に比例して加速する」と言われていて
*1歳のときの一年は、全人生の1/1
*5際のときの一年は、全人生の1/5
*50歳のときの一年は、全人生の1/50


つまり、50歳の人にとっての10年は5歳の人にとっての一年にあたり、5歳の人にとっての一日は50歳の人にとっての10日にあたるそうです。

人は初めてのことや、経験したことがないことをやっている時はそれが強く印象に残り、時間が長く感じる。反対に慣れてしまうと時間の長さが気にならなくなり、あっという間に時間が過ぎたように感じる。
それは大人になるにしたがって新しい経験をする機会が少なくなり、日々の生活に新鮮味がなくなるからだとも言われていて、これらの感じ方も『ジャネーの法則』に関係しているようです。


幼少期は年間行事、遠足やクリスマス・お正月と早く来ないかなぁーと楽しみにしていたものです。

大人になった今は気がつけばもう年末・・・。

感染者が減少しているとはいえ、まだ安心して思うように行動出来ないですが、ちょっとしたことでも新しいことへの挑戦をして来年は充実した年にしたいですね。


バスや電車の揺れで眠くなる

こんにちは、東戸塚医院の主任歯科衛生士の三井です。

私は最近バスで通勤しているのですが、帰りのバスに乗ると必ず眠くなります。
乗車時は全然眠くなくても、乗ってしばらくすると心地よい眠りに誘われてしまいます。
疲れているのか、寝不足なのかなと思っていましたが、どうやらそれだけではなく、他にも原因があるようなので少し調べてみました。

① 前提感覚

平衡感覚(体の傾きを感知しバランスを整える機能)とも言われ、体の揺れを感じると脳の覚醒に関わる上行性網様体賦活系と言われる神経系統が作動します。

身体の揺れ      上行性網様体賦活系    脳
==========  =========   ======
強く素早く揺さぶる  →  活発になる   →  覚醒
ゆっくり単調なリズム →  働きが弱まる  →  眠気を感じる

つまり、バスや電車は単調でゆっくりとした揺れを感じる空間なので、上行性毛様体賦活系の働きも弱まりだんだん眠くなってくる、ということになります。

② 1/fゆらぎ

ゆらぎは大きく分けると3つあるそうで、その中でも人間が最も気持ちよく感じるのが “1/fゆらぎ”です。
揺らぎが1/fになると人の神経細胞が発する生体信号のリズムと同じ周波数なので、最も心地よく感じると言われています。
“1/fゆらぎ”とは、音や光、振動など人間が五感で感じる刺激の一種で、人はこの刺激を感じることで身体が自然に揺らいでいる心地よい状態になる効果があると言われています。

そして電車の揺れも、この1/f揺らぎなので、心地よく眠くなってしまうということになります。

③暖かさ

暖かい社内では手足の皮膚の表面にある血管が開き、体内の熱が放出されます。
そうすると体感温度は高くとも体は冷えてしまうことで、眠気がおそってくるのです。
また、身体が暖められると副交感神経が活発化し、身体がお休みモードに入ってしまい、眠気が強くなってきます。

このように 揺れ+暖かさ が組み合わさったことにより眠くなる快適な空間・環境がバスや電車にはあるということです。

揺られながらウトウトと気持ちいい時間をバスで過ごすのも私のリラックスタイムとなっていいのかもしれません。
乗り過ごしには気を付けながら・・・


16時間ファスティング:その後

こんにちは。木原歯科・内科医院 歯科主任の松本です。

まずは、前回のブログより
16時間ファスティング=16時間断食のこと。

・最後に食べ物を口にしてから10時間が経つと、肝臓に蓄えられた糖がなくなって脂肪が分解されエネルギーとして使われる。
・さらに、空腹が16時間続くと“オートファジー”が働き、体の古くなった細胞を、内側から新しく生まれ変わらせ、壊れた細胞をお掃除してくれる。
・さらに、その不要なものを材料に新たなタンパク質を作って、細胞がどんどん生まれ変わっていくので肌つやもよくなり、体内からアンチエイジングの効果が得られるそう。

食べない時間を増やすだけで、脂肪は燃やす、細胞は生まれ変わるで、願ったり叶ったり。と、16時間断食を始めて、早いもので、約半年が経過しました。

その感想や結果は・・・、

① こんなに続けられるとは思わなかった。
② 食事の時間だけ気にすればよいので、楽!
③ 大好きな甘いものやパン・お肉・ラーメンが気にせず食べれる
③ 夜に食事をとらないことはすぐに慣れる
④ 頑固な便秘が治った
⑤ 体重は半年で2.5k減
⑥ 肌のつやの変化やアンチエイジング効果は自分ではわからない

体重はすぐには減りませんでしたが、2~3か月後から少しずつ減りはじめ、気がつけば2.5K減っていました。
正直、もう少し食べるものに気を付けていれば、もっと減量できたと思います。

歳を重ねるごとに減る基礎代謝量。なのに、食欲は変わらずでは太る一方。
これなら、ストレスを溜めず、続けられる。

大満足の結果に、これからも継続しようと決めた今日この頃です。

木原歯科内科医院  松本しのぶ


歯周組織再生療法(リグロス)

こんにちは、東戸塚医院・歯科部長の小田切です。

今回は、最近歯科クリニックに導入した歯周組織再生療法(リグロス)のご紹介をします。
歯周病とは歯を支える歯槽骨が溶かされてしまい、歯がぐらぐら揺れてしまい抜けてしまう怖い病気です。

歯周病の基本的な治療は、歯と歯茎のお掃除の徹底が重要です。
しかし、それでも改善しない場合は歯周組織再生療法(リグロス)を行って歯周病によって失われた骨や歯茎を再生させます。

リグロスはすべて日本国内で製造されており、品質管理も安心です。
またリグロスを用いた再生療法は健康保険が適用できますので、患者様の負担も少なくなります。

歯周病がご心配な方、再生療法にご興味がある方はぜひ当クリニックにお越しください。


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