「がんばれ! 美智子様」

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「がんばれ! 美智子様」

木原歯科・新杉田医院 院長の大藤です。

 

ここでいう美智子様とは上皇后の美智子様のことで、本来なら私ごとき者が馴れ馴れしく「がんばれ!」などと言える様なお方でない事は重々承知しておりますが、大ファンの一人として、敢えてこの場を借りて申し上げさせて頂きたいと思います。

と言うのも、先日あるネットニュースで、「美智子様のこのところの体調不良の原因の一つに、どうやら心無いネットの書き込みが原因しているのではないか?」という記事を見たからです。

 

そもそも私が「美智子様」のファンになったのは、2年前の春のことでした。

神保町から東京駅へ向かってブラブラ歩いて皇居の乾門の辺りに差し掛かった時、数十人ほどの人だかりができており、聞けば「これから皇后様がお出かけになり、まもなくここを御通りになる」との事でした。

 

特に皇室に対して特別な思いや考えを抱いていたわけではありませんが、「こんなチャンスはめったに無い。これも何かの縁だ。」と、単なる野次馬根性で足を留めました。警備も決して物々しいわけではなく、「ここに両陛下のお住まいがあるんですよ・・・」など軽い冗談を交えながら、待つこと10分、白バイに先導され、美智子様を乗せた車が目の前を通って行かれました。

「手を伸ばせば届きそうな距離なのに、窓を開けるなんて・・・」とこちらの心配をよそに、美智子様はわざわざ窓を開け、笑顔で手を振り、我々の見送りに答えてくれていました。

 

ご公務以外にも、地震や台風で被災者がでるたびに全国を駆け回り、外出の機会が多い為でしょうか、想像ほどに色白ではなく、お顔のしわも無理に隠す事なくナチュラルメークで、ほんの数秒程の出来事でしたが、お人柄が偲ばれ「ファン」になるのに十分な時間でした。

 

「ネットの書き込みなど見なければよいのに」と、私などは思ってしまうのですが、「国民に寄り添い、開かれた皇室を・・・」との想いからか、そうされてしまうのでしょうか。

 

とにかく、お体を御慈愛いただき、いつまでもお元気でお過ごし頂きたいものです。

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