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はじめまして

こんにちは、木原歯科新杉田医院、歯科衛生士の神松です。

 

今回初めてブログを書かせていただくことになりました。
まだまだ未熟な衛生士ですが、患者様から信頼される衛生士を目指して日々精進致しますので温かく見守り下さいませ。

 

今回は、私の家族の一員を紹介したいと思います。
フェレットの「あんこ」です。
もうすぐで一歳を迎えます。まだまだ子供でやんちゃで、ショップの店長さんも一目置くほどの甘えん坊です。

 
ここで少しフェレットについてお話しさせていただきます。

トンネルや狭い隙間などを自由に行き来できるフェレットの身体は、小さな頭としっかりとした長い身体に短い足を持っています。

 

狭いところを通り抜けるために、身体の柔軟性はとても高いです。寝てる時や抱っこした時など、思いもよらない姿になって驚くこともあります。
体温はおよそ38℃ですが、興奮したりすると40℃くらいになることもあります。
これは汗をかかない動物なので、身体の熱をうまく逃がすことができないからです。
歯は肉食動物の特徴である長い犬歯を持っています。歯の本数は36本ですが個体差もあるようです。
小さな頭部の割にはアゴの力が相当強いのです。

 

そんな特徴を持った家族が私の毎日の癒しとなっております。

卵は最強の食べ物

こんにちは、新杉田医院の金澤です。

 

コロナ禍におけるストレスが溜まりやすい毎日ですが、皆さん、健康には気をつけているかと思います。私も日頃からバランスの良い食生活を心掛けているのですが、毎日の食事作りは頑張り過ぎると長続きしないので、カラダに良いものを1〜2品、最も簡単な調理方法で毎日欠かさず続けて食べています。

 

私の場合は…『卵と納豆』

 

卵も納豆も良質のタンパク質で栄養価が高いのに、低価格でどこでも気軽に買えるものです。でも身近な食材である卵は、ただ何気なく食べるにはもったいないくらい、すごいパワーを持っているんです。だってそれは、ヒヨコが成長するために必要な栄養素が全部つまっているからなんです。脂質やたんぱく質をはじめ、ビタミンやカルシウムなどのミネラル、アミノ酸が小さな1個の卵に全部含まれているので、『完全栄養食品』と呼ばれるのも納得がいきますね。

 

でも卵は一日何個まで食べていいの?って思ってしまいますが、以前はコレステロールの面で、「一日一個まで」が定説でしたが、今はコレステロールの上限値が変わったことと、それ以上に卵の栄養価が評価されて、健康な人であれば毎日2個くらいと言われています。
卵料理はバリエーションが豊富で、簡単で美味しいから料理が苦手な人や忙しい人にも嬉しい食材ですね。

 

ちなみに私の毎日の朝食は、エッグベーカーと言う陶器に生卵を落として、オーブントースターで5分40秒加熱すると、絶妙な焼き加減でできる目玉焼きです。私のお気に入りのエッグベーカーは島根県の湯町窯の物で、見た目も可愛く、食卓がホッコリと彩ります。


歯磨き後のうがい

木原歯科・内科医院(東戸塚医院) 歯科衛生士の小島です。

今年も残すところあと10日となりました。

年々、月日が経つのが早く感じます、、、

 

今コロナ禍で手洗いうがいをマメに行っている方が多いかと思いますが、皆さんは歯磨き後のうがいをどのようにされていますか?お水の量や回数など意識されたことはありますか?

 

歯磨きをした後は歯磨き粉の味が気になりますし、ブクブク何回かうがいをしたくなりますよね。

ですが、それはおすすめできません!

歯磨き粉のほとんどにはフッ素(フッ化物)と呼ばれる成分が含まれています。

 

食事をすると、食べ物を取り込んだ虫歯菌が出す酸によって口の中が酸性に傾き、歯の表面のミネラルが溶け出しやすい状態になります。

 

一方、食べ物を食べ始めると唾液中の重炭酸塩の量が増え、これによって口の中が中和され、溶け出したミネラルが歯の表面に戻るときに、歯の表面にフッ化物があることで、歯の修復が効果的に進み、硬くて溶け出しにくい構造になるのです。このフッ素をお口の中に長く留めておくためには、少量のお水で1,2回やさしくすすぐことが大切です。

 

現在、国内で販売されている歯磨き剤の多くは身体に安全な濃度ですので安心して使用できます。

うがいをすることでフッ素の濃度が薄くなりますので高濃度(1500ppm)の物を選ばれると良いかと思います。

どうしても歯磨き後にしっかりうがいをしたいという方は、就寝前の歯磨き後に洗口剤でうがいされるといいですね。


クリスマス

皆さんこんにちは。

木原歯科・内科医院 歯科スタッフ:畑です。

 

今年は年始から年末まで新型コロナで異常な1年でした。

お花見、夏祭り、ライブイベントなどはなく、思い出のない年で、あっという間に12月となりました。

12月といえばクリスマスに年越しのカウントダウン、楽しい事がたくさんです!

 

今でもはっきり覚えているのが、クリスマスです。

まだ小学2年生の私は純粋にサンタクロースの存在を信じて、毎年枕元のプレゼントをドキドキしながら待っていました。

が…、夜遅くにガサガサと音に目が覚め、うっすらと目を開けると、何故かお隣に住んでいる母と仲良しのおばさんが、枕元に何かを置いて出ていきました。

「え?」「なに?」「は?」という感じでサンタクロースの現実を知りました。

 

そんな事を知らない両親には、翌年も、「そろそろサンタさんにお手紙書かないとプレゼントが貰えないわよ」と言われましたが、私はサンタクロースは実在しないと分かり「いいから、新しい自転車買って!黄色の自転車が欲しいから」と言いました。

父は何かを察したようで無言でしたが、母はかなりしつこく、サンタクロースはいるんだと絵本までだしてきて、私を説得していました。

このことは、大人になってから、母に伝えました。

びっくりした顔で「あら~見ちゃったの?おばさんたまたま遅くまでうちのいたのよー」と長々と説明しました。

そんな私も、子供達に毎年サンタさんに手紙を書かせていましたが、ある年、長男が「サンタクロースなんていないから手紙も書かないし欲しいゲームソフトがあるから買って!」と言ってきました。

あれ?どこかで聞いたぞ?

そうなんです!私が小さい頃に両親に言ったセリフを、今度は私が言われてしまったのです。

長男に話を聞いたら、「だって夜中にパパが入ってきて起きちゃったよ~。ババが、あっ!起きちゃった?ごめんね!早く寝なさいって、プレゼント置いていった。」とのことでした。

皆、様々な状況で、実はサンタクロースは両親であるという現実を知ることとなると思いますが、私達親子は同じような経緯で現実を知ってしまった訳です。

皆さんはどの様に知りましたか?

 

今年は新型コロナの影響で盛大なクリスマスはできませんが、サンタクロースが枕元にそっとプレゼントを置いていくことでしょう・・・。

 


マスクのしたで「口呼吸」していませんか?

木原歯科・内科医院 歯科スタッフの中村です。

あっという間に12月ですね。一年過ぎるのがとても早いです。

一年振り返ってみて今年は新型コロナウイルスの影響で異例ずくめの年でした。

現在も感染者が増加している状態で予断を許さないというのが心配です。

 

さて、今回は「口呼吸」についてのお話です。

今は一日の中でマスクを着けている時間が長いですが、呼吸の仕方を意識したことありますか?

口元がマスクで隠れているため口がポカンと開いていても気にならないかもしれません。

そのような時は口で呼吸していることが多いそうです。

本来人間は「鼻」で呼吸する動物です。

しかし口呼吸をしている方が多いという現実があるそうです。

では、口呼吸による弊害は一体どのようなものでしょうか?

 

①虫歯・歯周病・口臭の原因

口呼吸になると口の中が乾燥し唾液が口の中を潤してくれなくなり

虫歯や歯周病の原因菌が繁殖し放題になってしまいます。

 

②風邪やアレルギーになりやすい

鼻から呼吸する場合、外気を取り込む時に一緒に入ってきた細菌やウイルスを排除する機能が備わっています。

また、副鼻腔の働きにより加温・加湿された状態で体に空気を届けることができますが、口からの呼吸ではそのような機能が備わっていないため感染リスクが大きくなります。

 

③顔の筋肉が劣化する

口の周りの筋肉(口輪筋)が緩むと周囲の表情筋も緩み皮膚の緩みにつながります。

 

④眠りの質が悪くなる

口を開けていると舌が喉の奥に落ち込んでしまうため呼吸の邪魔をしてしまいます。

その息苦しさから自然と眠りが浅くなってしまいます。

 

他にも歯並びが悪くなる、認知症を引き起こすなど口呼吸にはさまざまなデメリットがあります。

 

鼻炎など慢性的に鼻に疾患をもっている場合はそちらの治療が優先されます。

もし鼻呼吸がスムーズに出来るのにスマホを見ている時など

何かに集中している時、口が開いて口呼吸になっていることありませんか?

ちょっと意識して「鼻呼吸」してみましょう!!


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