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2020年1月18日

こんにちは、歯科部長の小田切です。

最近、中国で原因不明の肺炎が猛威を振るっていて、感染者の数は徐々に増えており、周辺国・地域にも拡大の様相を呈しているとニュースで知りました。
死者も出ているとのことでとても怖いですね。早く原因を解明して治療薬ができることを望みます。

ちなみに日本では高齢者の主な死因の一つは誤嚥性の肺炎であることをご存知ですか?
日本人の死因別死亡率を確認すると、第1位はがん、第2位の心疾患に次いで、肺炎は第3位となっています。
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誤嚥性肺炎とは細菌を含んだ唾液・飲食物が誤って気管から肺に入り込んでしまうことで起こります。
原因となる細菌の多くは歯周病菌といわれており、細菌の繁殖を防ぐために、口腔内を清潔に保つことが大切になります。

歯科医師、歯科衛生士の定期的な診察・指導を受けることで口腔内の細菌を減少させ、誤嚥性肺炎の発症率が低くなることが明らかになっています。

木原歯科・内科医院では医科と歯科が連携し、口腔ケアから誤嚥性肺炎の治療を一貫して行うことができます。
食事中に飲食物がうまく飲み込めずむせる、などの自覚症状がある方やご家族の方がいらしたら、ぜひ当院にご相談ください

2020年1月14日

こんにちは、歯科技工士の菅井です。
お正月休みからようやく通常モードに切り替わった頃かと思います。

今回は最近我が家でブームになっている本のお話です。
その名も... 「悪魔のレシピ」
ご存知の方も多いかと思いますが、Twitterから火がついてテレビでも話題になったレシピの本です。
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簡単で美味しいメニューが沢山、ということでわが家でも大活躍しています。
火を使わず電子レンジで調理できるメニューもあり、家ではこのレンチンメニューが大人気となっています。...簡単ですからね。
まだ火の扱えない低学年の子でも、自分で作って食べられるのが楽しいそうです。

2019年12月22日

様こんにちは。
新杉田医院アシスタントの椿です。

今年も残り僅か・・カウントダウンが近づいてきましたが、大晦日を迎える前にもう一つ大きなイベントが残っていますね。
クリスマス!

皆様はいくつの時までサンタクロースを信じていましたか?
因みに私は子供の頃、怖いものは信じるくせにサンタクロース等のファンタジーを感じる存在はよく理解出来ておらず、取り敢えず周りに合わせて喜んでいた気がします。
ある程度の歳になった頃にはサンタさんは両親だと思っていた可愛くない子供でした。(笑)

サンタクロースの起源は曖昧なところがあるようですが、有力な説では「聖ニコラス」又は「ミラのニコラス」と呼ばれる当時の東ローマ帝国にあった古代都市に生きた司教に由来すると考えられているそうです。
最もよく知られている伝承では、貧しい3姉妹がお金のために売られてしまいそうになり、不憫に思ったニコラスがその夜その家の煙突に金貨を投げ入れました。
その金貨は丁度暖炉に干してあった靴下の中に入り、そのお金で姉妹は助かったのだそう。クリスマスに靴下を下げる・煙突からサンタクロースがやってきてプレゼントをくれるという習慣はここから生まれたようです。
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煙突のあるお宅を滅多に見かけない日本ではなかなか浸透しにくいお話のように感じますが、行事を好むお国柄からなのか、あまり起源や由来は気にせずに1つのイベントとして楽しんでいますね。
楽しみが多いことは良いのですが、たまにはその行事の始まりが何だったのかを思い返すことも大事だな、と思います。

と言ったものの、毎年お気楽に街中のクリスマスのイルミネーションを見て楽しんでいるのですが・・・。
皆様も風邪には十分お気をつけてクリスマスを楽しんでください!

2019年12月19日

新杉田医院の衛生士、斎藤です。

12月も半ばを過ぎ、年末が近づいてくるのをひしひしと感じます。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

今回は突然ですが、こんな言葉を紹介したいと思います。
「ひみこのはがいーぜ」という言葉があるのをご存じでしょうか?
咬む事によって起きる効果を示した標語があるそうです。

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卑弥呼が生きていた弥生時代は木の実や玄米など硬いものが主食で3990回も噛んでいたそうですが、現代においては柔らかく簡単に飲み込めてしまう食品が多く、その分、噛む回数が620回まで減ってきているのです。

こんな標語がある位、噛むという事がいかに大事であるかがわかりますね。

2019年12月13日

こんにちは、新杉田医院の衛生士、平田です。

もう師走ですね!一年がたつのって早い・・・
前回夏に歯の博物館見学の一部をご紹介させていただきました。
今回も引き続き第2弾、入れ歯(義歯)についてご紹介したいと思います。

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近年、義歯は人工歯がキレイに並ぶレジン系のものが主ですが、日本で発見された最古の義歯は1538年に没した尼さんの総義歯(上)で、現在とは全然素材の違う木床義歯と言って、木で作られたものだったそうです。

"木の入れ歯"なんて、どうやって形作ったの?と、とても疑問に思いました。
こんな昔に技工士さんなんているわけがありません!いったい誰が?と・・・・
実はこの頃は仏師さんが義歯を作っていたそうで、床には"つげの木"が使われ、前歯には象牙、蝋石、人や動物の歯が使われ、奥歯には金属の鋲が使われていたそうです。

日本人は手先の器用さで世界に類のない"木の文化"を遠く縄文時代から持っていた為、現在の義歯と比較しても審美的にも実用上からも遜色のないものが、数百年も前に完成させていたなんて、すごいですね!

では、海外ではどうだったのでしょう?
18世紀頃からヨーロッパでは上下の総義歯の後方に保持用のバネを取り付けて義歯を安定ささていたそうなのですが、実物を見てビックリでした!カスタネットのように上下が
くっついて、開いてしまっているんです!もちろん口の中にこの義歯を入れても自らが口を閉じようとしないと、閉じることはできない構造になっているのです!すごい発想ですね・・・
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この頃の義歯は食物を咬むことは大変難しく、主として容貌を整える為の義歯であり、食事の時は義歯を外し、食事が終わったらおしゃべりの為に義歯を入れていたそうです。

また、実用性が悪いだけでなく、義歯の材料にはカバ、セイウチの牙、牛の骨、象牙等が使われ、唾液や食物の作用で黒ずみ腐敗が生じ、手入れが悪いほど腐敗臭がひどかったそうです。
この原因を取り除く為にウエッジウッド工場が協力し陶器義歯に改良したそうです!
現在では食器で有名なWEDGWOODですが、この頃陶器義歯を作っていたなんて驚きました。

ちなみに、アメリカ初代大統領ジョージワシントンが用いた義歯も同様のものだそうで、1ドル紙幣に描かれている、口を真一文字に結んだ硬い表情は、口から入れ歯が飛び出さないようにしているものと言われているようです。
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2019年12月 6日

こんにちは、新杉田医院の衛生士の金澤です。

日々、寒い季節となりましたが、今年はインフルエンザの流行がいつもより早く、風邪予防には注意を払いたいですね。
うがい、手洗いは当然ですが、やはり食べ物で風邪を引かないカラダづくりを心掛けたいものです。食事において、『野菜350g・果物200g』を毎日食べることが理想的で、果物だったら、みかんを2・3個食べちゃって良いそうです。

みかんには『β―クリプトキサンチン』という成分が多く、骨粗しょう症の発症リスクを軽減させるそうです。またみかんの代名詞=ビタミンCとの相乗効果で骨の柱となるコラーゲンの生成も促進されます。
女性は更年期と共に骨密度が減少するため、特に食べて欲しい果物です。
でもみかんを食べ過ぎると手のひらが黄色くなりますが、これはβ―クリプトキサンチンの色素が橙色だからであって、全然心配の無いことです。
またみかんの白い筋部分には『ヘスペリジン』という成分で、毛細血管の強化・血流改善の効果がありますので、神経質に筋取りをせず、そのまま食べることをお勧めします。

寒くなると、外出せずに家の中でゴロゴロと過ごすことが多くなりがちですね。
健康な方でも運動不足から血行が悪くなったり、気温差から生じる脳梗塞・心筋梗塞は冬に発症しやすい病気です。
だからこそ、冬にはみかんがぴったりの食べ物なのです。寒い冬のこの季節は、1日にみかんを2個食べて、万病を予防しましょう。

ちなみにみかんは早いもので9月には市場に出回りますが、後半になるほど甘味が増し、β―クリプトキサンチンの含有量も多くなるそうです。
12月半ばのみかんがもっともお勧めで、まさしく今が旬ですよ!

2019年11月13日

みなさま、こんにちは。内科の看護師:遠海(とおみ)です。

先月、子供の運動会がありました。
雨で1日延期となりましたが、当日は晴れ間も見え運動会日和でした。
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小学校の初めての運動会、シートを敷いて応援...と思っていたら、シートを敷く場所、時間まで決まっており驚きました。運動会当日は、全校生徒とその両親、祖父母など...多くの人にまた驚きました。

親たちは、立ち見で自分の子供の番が来たら前に行き応援する、というスタイルでした。
事前に配布された学年の番号が書かれたシールを肩に貼って、周囲に分かるようにしていました。
何とか無事に我が子の一生懸命走る姿を見ることができ、一安心でした。

色々なプログラムの中でも、6年生のソーラン節や高学年リレーは圧巻でした。
先生方に加え、高学年の児童は運営を手伝い運動会を作り上げていたので、本当にお疲れ様でした、そして素晴らしい運動会をありがとう!と伝えたい気持になりました。

暦の上では、もう冬ですね。風邪など引かないよう、温かくしてお過ごし下さい。

2019年11月 2日

こんにちは、内科看護師の漆原です。
今年もインフルエンザワクチンの予防接種が始まっています。
昨年、一昨年はワクチン不足でみなさまにご迷惑をおかけしましたが、今年度のワクチンの入荷は今のところ安定しています。

インフルエンザはワクチンを接種すれば絶対にかからないというものではありませんが、重症化防止には有効と報告されています。
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今シーズンのインフルエンザワクチン製造株はA型2株、B型2株の4価のインフルエンザHAワクチンとなっており、毎年流行するウィルス株は異なりますのでそのシーズンに流行が予想されるウィルスに合わせてインフルエンザ株が決定され製造されています。
その年によって統一されているので日本全国どこの医療機関でも同じ型のワクチンを接種できます。

ワクチンの効果は約5ヶ月といわれており、抵抗力がつくのは接種から約2週間後です。
毎年12月頃からインフルエンザが流行しますので、10月~11月中の接種をおすすめします。

私の息子、娘の話ですが幼少の頃、ワクチン接種をしていても毎年どちらかがインフルエンザにかかってしまい、同じシーズンにA型、B型、両方発症なんてこともありワクチンの効果に疑問を持つこともありました。
ワクチン接種にはそれぞれの考えがあるとは思いますが、インフルエンザは変異しやすく生涯免疫は得られないこと、今年は息子が受験生であり「発症しても重症化させない」ためにも、やはりワクチン接種をしようと思っています。

ワクチンご希望の方には接種いただけるよう準備はしていますが、在庫がない場合もありますので事前にお問い合わせください。

2019年10月29日

こんにちは、内科受付の西山です。
前回は5月にブログを担当させていただきました。

先日、神奈川県保険医協会が主催する、医療事務講座に参加してきました。
会場はJR東神奈川駅すぐ近くにある「かなっくホール」だったのですが、19:00開始のため終業してからでは間に合わず、業務を30分早退し大急ぎでの入場となりました。
会場には私と同年代と見られる女性たちがズラリとすでに着席し、満席ではなかったものの、かなりの人数だったのではないかと思います。
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教材は保険医協会に入会している医院に配布されている「保険診療便覧」なのですが、
厚さ約5センチメートル、総頁数1728ページのとてつもなく重量のあるもので、持参するのに前のめりになって歩く程でした。

定刻どおり開始され、38ページの初・再診料の説明から始まったのですが、その後、45ページ、46ページ、50ページ、788ページ...と、縦横無尽に保険診療便覧のページを進み、戻り、また進み、講師の方がおっしゃるページを必死に追いかけること2時間。
最終的には1603ページまで、既知のものから算定したことのない他科のものまで、多くのことをご教示いただきました。

木原歯科・内科医院の内科受付では、患者様が受診されたあと会計をお出しするまでの間に、医科診療報酬点数表をもとに、患者様の病名と薬剤、検査内容が対応しているか、算定できるかを、カルテを全て確認し、コンンピューターに入力しています。

算定できない検査やお薬の料金を誤っていただかないようにするために、患者様になるべく早くお会計をご案内するために、日々のお勉強を欠かさないようにしていきたいと考えております。

2019年10月17日

こんにちは、東戸塚医院の衛生士:小島です。
10月初めは30度を超える日もありましたが、だんだんと秋らしくなってきましたね。

今回は8月に我が家に仲間入りしたネコのお話をさせて頂きます。
皆さんノルウェージャンフォレストキャットという品種のネコはご存知でしょうか?
名前の通りノルウェー出身のネコちゃんです。

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写真は生後2ヶ月の時ですが成猫になると更に毛も伸び、体重が4〜6,7キロまで成長するそうです!

今は生後4ヶ月で2.6キロなので、毎日これ以上大きくならないで〜〜と言い聞かせています。笑

我が家のネコちゃんは犬のような性格でケージから出すとずっと1人で遊んでいます。
ネコは足裏で汗をかくそうで、走り回ったあとは薄ピンクだったはずの肉球が真っピンクになっています。
凄い時は見ただけで汗をかいているのが分かるぐらい湿っていたり、お鼻まで真っピンクになっていることも、、

歯科衛生士になったからにはペットの口腔ケアもしっかりしてあげたいと思い、ネコの歯の生え変わり時期について調べてみました。

人間はだいたい6歳頃から始まりますが、成長スピードが早いネコはやはり生え変わり時期も早く、早い子で3ヶ月からだそう、、!まさに今生え変わりの時期みたいです。

先日、東戸塚医院スタッフの畑さんにネコの歯磨きグッズを教えていただいたので、使ってみたいと思います!

子猫から飼うのは初めてなので、詳しい方いたら是非お話聞かせていただきたいです(^^)

木原会郎

木原会ウェブサイト

医療法人社団木原会は、お客様に選ばれる歯医者さんとして、お客様に寄り添った診療ができればと考えております。

歯のトラブルかな?と思ったら、ぜひお気軽に当院までご連絡ください。

お待ちしております。